【ペルーの旅 ワラス&ブランカ山群編 世界最高の山々】

トレッキングもあと2日。

あと2日間しか歩けない悲しみ。

ずっと歩いていたい。

一緒探検家にでもなるかな~。

そんなことを思ってしまう・・・。

それほどにアンデスの山々は私を魅了しました。

マチュピチュの遺跡も。

ブランカ山群の山々も。

来年も来よう!!

そんなことを思いながらの目覚め。

今日からはどんどんと標高が下がっていきます。

さすがに4200mの朝は寒い。

テントの内側にも霜がついていました。

でもそのテントを開けると、絶景が!!

朝日に染まる山々は何とも神秘的。

力をもらう感じです。

早速、ラウル(コック)がお湯を持ってきてくれます。

これで顔を洗い、そして荷物をしっかりと片づけます。

それから朝食。

今日はオムレツ。

中にいろいろ入っていておいしかった~。

パンもつぶれていない。

本当に大変な苦労をして私たちを喜ばせてくれるラウルに感謝です。

テントはそのままで私たちは軽装で出発。

これもありがたい。

周りは白い峰々。

最高の景色の中のトレッキング。

もう病みつきになりますよね。

ここ、ブランカ山群には美しい山がいっぱい。

世界の写真家が選ぶ、「3つ美しい山」に2つも選ばれている。

しかもこのルートで2つ見れるっていうんだからすごいですよね。

そんな山を見ながらののんびりトレッキング。

今日はまず、4400mの所にある氷河湖へ。

最後ののぼりがきつかったけど、楽しみながら到着。

美しすぎる!!

やばい!!

もうこれを表現する言葉は持ち合わせていません。

ちなみにこの三角の山は。

見たことありませんか?

山の周りに円形に星を配置して。

そう映画のオープニングに出てくる山です。

本当にあったんだ!!

これを生で見るなんて。

氷河湖の周りにはたくさんの山々が。

そしてアンデスとヒマラヤだけで見られる山の縦ひだ。

そういわれればそうですよね。

最高の場所を歩いています。

氷河湖でのんびりお茶をしてから再度出発。

今日は下りではありますがそれなりの距離。

ひたすらU字谷の中を歩いていきます。

途中向かい風がきつかったけど・・・。

大きな湖の手前でラウルが昼食を準備して待っていてくれました。

今日の昼食はセビーチェ!!

マチュピチュに行く前にレストランで海鮮のは食べたけど、

今日はシーチキン(海鮮か)。

美味しくておかわりしまくりました!!

そのあとは湖のほとりをのんびり歩くコース。

最高だね。

きれいだね。

そして、標高をゆったりと下げながらキャンプ場に到着。

今回初めて他のキャンパーがいっぱいいた。

でも馬方が早くいってくれたので一番いい場所をゲット!!

ありがとう!!

キャンプ最後の夜の調理中にまたお邪魔していろいろスペイン語を習いました。

そしてさやかたちにスペイン語でメニューの紹介してみたり。

なんかすごくいい感じ。

本当に美味しい料理をありがとう!!

ラウルも最高の料理人です。

最後の夜ということで、少し旅のことを思い出しながら。

と思ったらすぐ寝た・・・。

そんなもんだね。

明日はいよいよ最終日。

町に帰ります!!

エコツアーディレクター 木村太郎

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トレッキングって何だろう。

ある意味瞑想だなと思う。

黙々と歩く。

話している時もあるけど、話さない時は余計に。

瞑想中。

自分と向き合う。

その向き合う場所がこのロケーション。

最高です!!

そうやって魂も旅ができるペルー。

ますます好きになりました!!