【ペルーの旅 ワラス&ブランカ山群編 山との感動の対面】
もともと山登りをしていた。
でも山の山頂に興味はなく、ほとんど中腹どまり。
上高地に10年もいたのに、穂高岳、槍ヶ岳の山頂を踏んでいない。
穂高岳山荘という直前まで行っても帰ってきてしまうくらい。
でも山を眺めながら歩くことは大好き。
そんな太郎が言ったブランカ山群。
そこにはまさに絶景が。言葉をなくす絶景が待っていました。
ワラスに着いた翌日。
高度順応もかねてお出かけ。
荷物も水とカメラ、防寒着くらい。
車に乗って出かけます。
とちゅは悪路。と言っても周りの景色が素晴らしくそんな喉腕のいいくらい。逆にこれで道が良かったら人がいっぱい来ていやになるかも。
車に揺られること1時間半くらい。
大きなU字谷に入っていきます。
そのころから景色が一変!!
「山が、山が、山が近づいてくる!!」
途中で今日からお世話になるコックのラウルと荷物を降ろしてさらに進みます。そして道の終わりに到着。
ここから20m位行ったところの景色が、湖と山。
山には氷河が。
こんなにまじかに。
しかも歩かないでこれてる!!
すごい場所です。
それでも標高は4200mを超えています。
さすがにちょっと息苦しい。
そこでのんびりと山を眺め、風を感じ、雲を見て、空を感じ。
20分ほどごろごろと。
帰りはさやかが車を運転してくれたので、あきらとのんびりハイキング。
道は特になく、どこに入ってもいいとのこと。
氷河が解けた水が流れ、周りには話さられている牛もいます。
ここにいるのは、4人だけ。
この景色をまさに独占!!
いいんだろうか?
幸せ~~~~。
のんびりと20分ほど歩くと、テントが。
テントの中ではお昼の準備がほぼ整っていました。
そしてテーブルからこの景色を見ながらの昼食。
なんて贅沢な!!
そして、ラウルに作るご飯はうまい!!
なんてやさしい味。
しかもこんな高地で。
うますぎる。
これからのトレッキングが楽しみだ!!
昼食後も少しのんびりして、それから車に乗り下山。
明日からに備え、温泉に行くことにしました。
温泉と言っても個室。
自分でお湯をためて入ります。
制限時間は20分。
混んでいないとそこまで厳しくありません。
でも20分で十分。
いやいや風呂はいいね~。
いよいよ明日からはテントに寝泊まりしながらのトレッキングがスタート。
天気も最高!!
ワクワクが止まらない。
エコツアーディレクター 木村太郎
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来年の5月にこのワラスのトレッキングを行います。
その時は花のシーズン。
そして、ハチドリもいっぱい見れるとき。
自然の美しさに包まれるキャンプ。
その下見がいよいよ始まるよ~
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